Find The Needle

Windows限定

Find The Needle 動作環境

専用GPU必須、内蔵グラフィックス非対応。大規模工場はCPU負荷が高い。

Find The NeedleはWindows限定。Steamの最低要件は、Windows 10 64-bit、8 GB RAM、Vulkan 1.3対応かつ4 GB VRAM搭載の専用GPU(GTX 1050 TiまたはRX 570相当)。内蔵グラフィックスは非対応で、クラッシュする場合がある。推奨要件はWindows 11 64-bit、Ryzen 5 5600またはIntel i5-12400などの6+コア、16 GB RAM、6 GB VRAM搭載のGTX 1660 SuperまたはRTX 2060。ストレージはいずれも2 GB。非常に大規模な工場はCPU負荷が高い。無料デモをダウンロードする前に、この表を確認しよう。

Windows工場デモのSteamヘッダー。
Windows工場デモのSteamヘッダー。
区分OSCPURAMGPUストレージ注記
最低Windows 10 64ビット版4コア / 8スレッド、Intel i5-8400またはRyzen 5 26008 GB専用GPU、Vulkan 1.3対応、4 GB VRAM、GTX 1050 TiまたはRX 5702 GB内蔵グラフィックスは非対応で、クラッシュする場合がある
推奨Windows 11 64ビット6+コア、Ryzen 5 5600またはIntel i5-1240016 GBGTX 1660 Super、または6 GB VRAM搭載のRTX 20602 GB非常に大規模な工場はCPU負荷が高い
言語フル音声インターフェース
英語ありあり
ドイツ語ありあり
ポーランド語ありあり
フランス語ありあり
スペイン語(スペイン)ありあり
チェコ語ありあり
簡体字中国語ありあり
ロシア語ありあり
日本語ありあり
韓国語ありあり
トルコ語ありあり

専用Vulkanがないなら、まだダウンロードしないこと

クラッシュ警告は公式情報で、内蔵グラフィックスは非対応のためクラッシュする場合がある。OSがWindows 10 64-bitでも、iGPUしかない8 GBノートPCは最低要件を満たさない。APIの最低条件はVulkan 1.3。4 GBの具体例としてGTX 1050 TiとRX 570が挙げられている。

非常に大規模な工場ではCPU負荷が高くなるため、推奨要件ではCPUが4コア / 8スレッドから6+コアへ、RAMが8 GBから16 GBへ引き上げられる。これは300件超のアップグレードという触れ込みとも一致する。拡張を続けると、2 GBのディスク容量ではなくプロセッサーが限界になる。

macOSとLinuxの対応フラグはfalse。ストアページにもProton対応の確約はない。記載されているカテゴリはシングルプレイヤーとファミリーシェアリング。Steamのアプリページが要件の出典であり、この表はその内容をまとめたもの。

インストールをクリックする前に、専用GPUとVulkan 1.3が必要だとメモしておこう。8 GBのRAMがあってもiGPUでは要件を満たせない。具体的なGPUは最低がGTX 1050 TiとRX 570、推奨がGTX 1660 SuperまたはRTX 2060。

フル音声対応は11言語

Steamでは、英語、ドイツ語、ポーランド語、フランス語、スペイン語(スペイン)、チェコ語、簡体字中国語、ロシア語、日本語、韓国語、トルコ語がフル音声とインターフェイス対応として記載されている。ウクライナ語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、繁体字中国語のストアでもタイトルは英語のFind The Needleのままで、11言語の音声対応には含まれない。

製品名はWikiの表示言語によって変わらない。このサイトのOfficialTermsではFind The Needleが全言語で固定されている。Steamクライアントでフル音声対応言語を選ぼう。このWikiのUIが14言語に対応していても、ゲームが14言語すべてで吹き替えられているという意味ではない。

5160800にはSteamの実績オブジェクトが同梱されていない。動作要件の確認目的で実績オーバーレイを探す必要はない。

11のフル音声対応言語はSteamクライアント側の設定。このWikiの14のUI言語によって吹き替えが増えるわけではない。ウクライナ語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、繁体字中国語のストアでも、タイトルは英語のFind The Needleのまま。

CPU負荷の高い大規模ヤードの参考として、ここでもSteam Newsの画像を使用。
CPU負荷の高い大規模ヤードの参考として、ここでもSteam Newsの画像を使用。

このスペックでデモを動かす

デモは無料なので、GPU選びを誤った場合の損失は、クラッシュとダウンロード時間だけ。まず専用GPUがVulkan 1.3に対応していることを確認しよう。その後、無関係なミラーではなく、SteamからFind The Needle Demoをインストールする。

ヤードが推奨規模を超えてCPU使用率が上限に達したなら、それは固有の不具合ではなく、動作要件の注意書きどおりの挙動。ビルドの不具合を疑う前に、ベルトを減らす、Eでグリッドを消す、またはRAMを増設しよう。

配布データに記載されたサポートメールはneuraltrainers@gmail.com。ハードウェア関連の返金やSteamクライアントの問題は、このWikiではなくSteamを通じて対応する。

内蔵グラフィックスでクラッシュしても、5回も再インストールしないこと。その構成ではクラッシュする場合があると、ストアにすでに明記されている。専用GPUまたは別のPCに切り替えてから、デモに戻ろう。

インストール前にGPU名を付箋へ書いておこう。最低条件は専用GPU、Vulkan 1.3対応、4 GB。ヤードを拡張するとプロセッサーが限界になるため、推奨上限は6+コアと16 GB RAM。OSはWindows 10または11の64-bit限定。デモは無料なので、機種選びを誤っても失うのはお金ではなく時間だが、クラッシュ警告を2度も無視する必要はない。

ファミリーシェアリングは記載されているが、実績はない。オーバーレイが表示されなくてもインストール不良ではない。Vulkan 1.3と専用GPUを確認してから、倉庫を起動しよう。

よくある質問

Find The Needleは内蔵グラフィックスで動作する?

Steamによると、内蔵グラフィックスは非対応で、クラッシュする場合がある。最低GPU要件はVulkan 1.3対応、4 GB VRAM搭載の専用カードで、具体例はGTX 1050 TiまたはRX 570。RAMが8 GBあっても、iGPUしかないWindowsノートPCは要件未満となる。

Find The NeedleはMacやLinuxで動作する?

動作しない。SteamではWindows限定と記載され、macとlinuxのフラグはfalse。デモ版と近日登場予定の製品版は同じ対応プラットフォームになっている。ストアにProtonやApple Siliconへの公式対応記載はない。代わりに、専用のVulkan 1.3対応GPUを搭載したWindows 10または11の64-bit環境でプレイしよう。

出典