生産物
Find The Needle 干し草製品
パルプ、圧縮梱、エコレンガ、干し草紙、pellets。
干し草製品を売った収益で、次の機械を購入する。Steamには干し草パルプ、圧縮梱、エコレンガ、干し草紙、pelletsが挙げられ、さらに「ほかにも多数」とあるが、残りは列挙されていない。デモV8では、そのうち2製品が機械と結び付けられた。ペレットディスク機に「レンガ」と「干し草」の表示がある。販売価格、製作時間、名称不明の追加製品はストアに掲載されていないため、この表にも含めていない。まず干し草販売スタンドへ送るベルトを稼働させ、その後で生産ラインを解除しよう。

| 名前 | 出力元 | 役割 |
|---|---|---|
| 干し草パルプ | 干し草加工 | 干し草製品一覧で最初に記載されている製品。 |
| 圧縮ベール | baler/圧縮機 | 販売できる圧縮干し草製品。 |
| エコレンガ | プレス | 名称が明記された干し草製品。V8ではPellet Disc MachineにBRICKS表示が出る。 |
| 干し草紙 | 製紙機 | 解除済みの生産ラインで干し草から作る紙。 |
| pellets | ペレットディスク機 | 名称が明記された干し草製品。V8のPellet Disc MachineにはHAY表示が出る。 |
Steamに記載された5つの製品名
ストアの一覧で最初に載っているのは干し草パルプだ。圧縮梱は、balerや圧縮機で作る販売可能な塊である。エコレンガも同じ圧縮系の製品で、V8以降はペレットディスク機の「レンガ」ランプに対応する。干し草紙には、解除済みライン上の製紙機が必要だ。Pelletsも同じペレットディスク機で作られ、「干し草」ランプに対応する。
Steamには「ほかにも多数」とも書かれているが、その文言に対応する追加のSKU名はない。サイレージやキューブ、動画内に表示されるジョーク名はこの一覧に含めない。ストアで名前が確認できる製品は5つだ。
画像にある485 / 600という表示は、手に持った道具の数量であり、製品SKUではない。山の中にある何かを数えていることは分かるが、レシピを示すものではない。
パルプやベールを試す間も、ばらの牧草を売るベルトは稼働させておこう。製品ラインは販売ブースの代わりではなく、収益源として併設される。各アイテムのコイン価値は公開されていないため、新しいラインは、必要ならばらの牧草販売へ戻せる投資として考えるとよい。
製造ラインとV8のランプ
Steamの基本ループは、製造ラインと高度な機械をアンロックし、山ほどの牧草から次の機械の資金を得ることだ。これが公式に示された製造計画のすべてである。自動化設備一覧に記載された機械以外に、パルプから紙までを結ぶ公開アンロックツリーはない。
V8のパッチノートにある「レンガ」と「干し草」の表示は、製品に直接関係する唯一のUI名だ。どちらもペレットディスク機の表示で、対応する製品行はエコレンガとpellets。3つ目のランプ名は公開されていない。
製品を作れるようになった後も、牧草販売がショップ資金を支える。圧縮ベールは販売可能と明記され、残る4つは生産物として名前が挙げられている。各アイテムのコイン価値は未公開だ。
製紙機とペレットディスクには電力が必要だ。電柱でEを押して電力網を停止すると、ベルトと同様にこれらのラインも止まる。レンガとpelletsだけが収入源なら、停電後は売店側からラインを復旧しよう。
Wikiの表ではなく、パルプを起点に計画する
ストア上の名称だけで組むなら、実用的な工場の拡張順は次のとおり。干し草販売スタンドへのベルトを維持し、圧縮梱が欲しくなったらbaler、干し草紙が欲しくなったら製紙機を追加する。レンガとpelletsを重視するなら、ペレットディスクのランプを確認しよう。これらのラインが稼働中でも、Scannersとアームは引き続き針を探す。
テクノロジーツリーでは、新たな加工向けに300を超えるアップグレードがうたわれている。これは製品用設備がさらに増えるという予告であり、SKU一覧ではない。新しい製品名を持つノードが実装されれば、この表に追加できる。それまでは、この5行が全体像となる。
Bitdotの干し草の山WikiやRobloxの針探しWikiは、別のゲームの価格を扱っている。ここではSteamの牧草製品一覧と、V8で追加されたランプだけを行として採用している。
画像にある485 / 600という表示は、手に持った道具の数量だ。山の中の何かを数えている証拠にはなるが、チェストや保管設備を計画するときは、名前が確認できる5つの生産物を基準にしよう。
加工はレンガではなくペースト状のものから始まるため、最初に名前が挙がる生産物は干し草パルプだ。圧縮梱は、貨物らしい見た目になる最初の製品である。V8以降、エコレンガとpelletsは同じペレットディスク機で作られるため、この2つはセットで重要になる。干し草紙には、後から解除する製紙機が必要だ。この4本の追加ラインを立ち上げる間も売店への供給を続け、材料切れの製品機によって店への供給が途絶えないようにしよう。
ラインが停止したら、製品名を疑う前に、ばらの干し草を売店で売って電力を確認しよう。パルプ、圧縮梱、レンガ、紙、pelletsが流れるのは、ベルトと電柱が正常に動いている間だけだ。
よくある質問
Find The Needleの牧草製品はいくつある?
Steamで名前が挙がっているのは、干し草パルプ、圧縮梱、エコレンガ、干し草紙、pelletsの5つで、さらに「ほかにも多数」と記されている。その残りを補完する公式一覧はない。デモV8ではペレットディスク機に「レンガ」と「干し草」の表示が追加され、それぞれエコレンガとpelletsに対応する。
牧草紙を作る機械は?
ストアでは、牧草紙はアンロックした製造ラインの製紙機で作るとされている。製作時間や投入比率は公開されていない。すでに牧草を販売しているベルトと組み合わせれば、ライン自身の費用を賄える。紙ラインが原料切れになってもショップが止まらないよう、稼働中の販売ベルトを併設しよう。
出典