唯一の指示
Find The Needle 針
針は複数、結末は未公開。
倉庫で与えられる指示は「針を見つける」だけだ。Steamでは針が複数形で書かれ、山の中に置かれている。その後は工場を拡張しながら、スキャナーとアームに探索させられる。ストアはさらに、すべての針を集めると何が起きるのかと問いかけるが、答えは示さない。このページでは、その一文の周辺で確認できる事実を詳しく扱い、非公式な針の種類を並べたネタバレ一覧にはしない。

1本の針ではなく、複数の針
タイトルはFind The Needleだが、指示は「複数の針を見つける」。この食い違いは公式のものだ。短い説明では約600万本の干し草の中にある1本の針を語るが、紹介文では複数形に切り替わり、そのまま戻らない。その後の探索機械もすべて複数の針を探すものとして説明されるため、複数ある前提でプレイしよう。
スキャナーは山を探索する。選別機は牧草を処理しながら針を探す。ロボットアームも、ベルトやベーラーと同じストア説明の中で探索に加わる。ドローンとラッパーは加工・物流設備であり、針の種類に関する追加設定ではない。
コミュニティの攻略情報では複数の針の種類が挙げられているが、それらの名称はストアにもDemo V8にもトレーラーのタイトルにもないため、このページには載せない。今後Steamに種類名が明記されれば、一覧へ追加できる。
金属探知機が存在するのは、山の中に金属があるためだ。針は金属で、牧草は金属ではない。公式に確認できる探索の仕組みはこれだけである。探知範囲、ビープ音のパターン、誤検知は公開されていないため、探知機は仕様が明記されたソナーではなく、序盤用の探索道具として扱おう。
想定されている探索の流れ
開始時点ではscannerを所持していない。金属探知機から始め、干し草を売り、運搬道具を購入してからベルトと電力設備を配置する。探索規模は工場とともに拡大する。アームが届いていないライン端では、手動で金属探知機を使って探す方法も有効だ。
針を売却できるとは、どの説明にも書かれていない。干し草製品はパルプ、圧縮梱、レンガ、紙、pellets。針は目標物であり、6番目の商品ではない。このWikiを根拠に針市場を計画してはいけない。
485 / 600という表示は、公式画像で道具上に出ている数量だ。Steamはこれを針カウンターと明記していないため、その画像における数量表示としてのみ扱う。
工場による探索は後から始まる。拡張中はスキャナーとアームが探索し、選別機もストアの同じ一文で、牧草を処理しながら針を探すと説明されている。これらの機械を導入した後も、探知機を持ってベルトの端を歩ける。Steamは探知機が不要になるとは述べていない。
Steamが明かさない結末
紹介文には「すべての針を集めると何が起きる? さあ?」とある。クリア時に何が起きるかは誰も明かしていない。これが結末についての公式情報のすべてだ。公開されたカットシーン一覧も、ボスも、最後に開く扉も、スコアもない。
Demo V8でも結末に関する記述は追加されなかった。最もプレイされたデモに関する投稿でも同様だ。Q4 2026は発売時期であり、物語上の日付ではない。
配信者がフィナーレを見せても、ストアの公式設定ではなく、その人のプレイ内容として扱おう。このページが意図的に短いのはそのためだ。偽の結末を長々と書くより、短く正直なほうがよい。
Q4 2026は製品版の発売時期であり、物語上の日付ではない。Demo V8で追加されたのはスナップ、電力、ランプであり、エンドクレジットではない。探索を工場仕事として進めよう。牧草を売り、作業場を広げ、探し続けるのだ。
探索は仕事内容であり、ゲームのジョークでもある。600万本の牧草の中に、複数の針が隠れている。最初の探索道具は金属探知機で、後からスキャナーとアームが加わる。Steamは今も本数、種類一覧、エンドクレジット場面を明かしていない。牧草を売り、作業場を広げ、山を歩き続けよう。
スキャナーを導入した後も探知機は残しておこう。Steamは探知機が不要になるとは述べていない。ベルトの端を歩き、牧草を売り、山の中央はアームに任せよう。
タイトルでは単数の「Needle」、指示では複数の「needles」が使われる。スキャナー、アーム、選別機はすべて、1個を拾うのではなく山を探索するものとして説明されるため、複数形のほうを基準にプレイしよう。
ストアに針市場は存在しない。干し草製品はパルプからpelletsまで。針はあくまで目標物だ。

Steamが明記していないもの:針の種類、針の本数、最後の1本を見つけた後に起きること。
よくある質問
Find The Needleには針が何本ある?
Steamは本数を公表していない。説明では複数形だが、短い紹介文では山の中にある1本の針に触れている。種類や総数の公式表はなく、コミュニティでの呼称もこのページでは使用しない。後に登場する探索機械はいずれも、1個を拾うのではなく捜索用と説明されているため、針は複数あるものとしてプレイしよう。
すべての針を集めるとどうなる?
Steamは、すべての針を集めるとどうなるかを問いかけたまま、その先を明かしていない。デモV8や「最もプレイされたデモ」の投稿にも、エンディング、スコア、開く扉の記載はない。今後の告知で別の説明が出るまでは、同じ倉庫内で探索を続けよう。
スキャナーは針を自動で見つけてくれる?
Steamでは、拡張を進めながら山を探索するシステムとして、スキャナー、ロボットアーム、選別機が挙げられている。正確な検出条件、範囲、誤検出率は未公表。探索は金属探知機を使った手作業から始まるので、アームがまだ届かない端を調べるために探知機も残しておこう。
出典